Words & Concept

能友良 忠宙 のうら ただみち / Office N Support

伝わらなかった経験を、
紹介できる言葉へ。

私は、本人にとって当たり前になった経験や強みを聞き、その価値を「誰に、どんな未来を届ける人なのか」が伝わる自己紹介へ翻訳します。

能友良 忠宙
NOURA TADAMICHI Office N Support

01 / My work

「コーチです」「講師です」「コンサルタントです」。肩書きだけでは、聞いた人は違いを説明できません。私はまず、商品を買った人の毎日がどう変わるのかを聞きます。

そこから、難しい専門用語や機能の説明を、目の前の人が自分ごとにできる言葉へ置き換えます。目指すのは、本人が話しやすく、聞いた人も「あの人を紹介したい」と思い出せる自己紹介です。

誰を探すか、どんな悩みで思い出すか、何と伝えるかの三つで、困っている人の顔が浮かぶ図
聞いた人の頭に、必要としている誰かが浮かぶところまで具体化します。

誰を探せばよいか、どんな悩みで思い出すか、何と伝えればよいかという三つを整理します。

言葉のBefore/Afterを見る

機能や手法の説明を、相手が欲しい未来の言葉へ変える考え方を描いた漫画
人は、商品名よりも「その先にある自分の未来」に反応します。

02 / My story

独立後の私は、学び、資格やノウハウを増やし続けました。4年半で投じた金額は約1,500万円。それでも、2019年7月までコンサルタントとしての売上は0円でした。

「知識が足りない」と考えて、さらに学ぶ。でも結果は変わらない。価値がないのではなく、誰に何を届ける人なのかが、自分の言葉で定まっていなかったのだと思います。

2019年11月、私は親から128万円を借り、個別コンサルティングに踏み出しました。その過程で、学んだことを増やすだけでなく、伝える相手、約束する未来、届ける順番を見直しました。翌月には100万円を超える売上を経験し、その後は2年間で328回のセミナー登壇を重ねました。

ただし、これは「言葉だけで売れた」という話でも、同じ結果を約束する話でもありません。私が身をもって知ったのは、経験や能力があっても、相手に届く形へ翻訳されなければ選択肢に入れない、ということです。

あなたに、同じ金額を学びへ投じることも、同じ売上や登壇実績を目指すことも必要ありません。最初の一歩は、今交流会で話している自己紹介をそのまま誰かに聞いてもらい、何が伝わり、何が相手に残らないのかを一緒に確かめることです。

だから今は、埋もれている専門家の価値を見つけ、必要とする人へつなぐ“指揮者”でありたいと思っています。
売れなかった4年半から現在の価値をつなぐ活動までを示す能友良 忠宙の歩み
売れなかった時間も、いま誰かの価値を見つけるための経験になっています。

経歴・数値は、公開プロフィールおよびご本人から提供された資料に基づきます。個別の成果を保証するものではありません。

03 / For you

交流会に参加しても成果につながりにくい人へ向けた確認項目を描いた漫画
一つでも心当たりがあれば、商品ではなく“伝わり方”から見直せるかもしれません。
漫画を最初から読む →

交流会に参加しているのに、名刺交換の後が続かない。説明すると「すごいですね」と言われるのに、相談にはつながらない。そんな方ほど、実力を増やす前に、今ある価値の伝え方を確かめてほしいと思っています。

  • 肩書きや商品名を言っても、相手の反応が薄い
  • 話すたびに説明が長くなり、自分でも要点が分からなくなる
  • 「どんな人を紹介すればいい?」と聞かれて答えに詰まる
  • 学びや資格は増えたのに、売上や紹介へつながっていない
  • 自分の経験に、どんな価値があるのか言葉にできない

これまでの対話事例でも、質問を重ねながら自己紹介の方向性を整えてきました。現在の所要時間・価格・受付条件は、募集時にFacebookでご案内します。

Translation session売り込む言葉ではなく、
紹介したくなる言葉を一緒につくる。

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